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MMDとUTAUでできること

ゆっくりといきましょう

動画の編集について

 動画の編集にはAviUtlという動画編集ソフトを使っています。これはKENくんさんが開発し無償で公開されているものなのですが、Pluginを合わせて使うことでいろいろなことが可能となります。セリフはUTAUで予め作っておいてAudacityという音楽編集ソフトで編集しMMDに合わせることが多いのですが、効果音やBGMで分けた方がいいものはMMDで作成した映像ファイルにAviUtlで編集し合わせています。また、字幕やシーンチェンジなどはAviUtlで編集しています。 

 

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 AviUtlの編集画面はこんな感じです。

 

動画の作成には、動画を作るソフト(MMD)の他にセリフを作るソフト(UTAU)、効果音やBGMを編集するソフト(Audacity)、動画を編集するソフト(AviUtl)、作成した動画をインターネット上で見れるようエンコードするソフトなど様々なソフトが必要です。また、これらソフトウェアだけでなく3D映像を作るための3Dモデルやアクセサリなどのデータも必要になります。そして驚くべきことは、これらソフトウェアやデータを個人の方が開発・作成し無償で提供していることなのです。もちろん一般の商品として売られているもので作成することも可能ですが、この個人の方がそれぞれ自分のできることを分担し提供するということに無限の可能性を感じるのです。

 

インターネット技術が個人と個人を直接つなぐことを可能とし、これまで商業ベースに乗るものしか手にすることができなかった頃とは明らかに違う世界が開けていることを感じます。 そして、これらを提供してくださった方々に感謝し動画を作成しています。